無呼吸症候群や自律神経失調症等わかりにくい病気を退治
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Internal medicine

検査でわかること

脳ドックでわかることとは何か

市区町村などで行っているがん検診やメタボリックシンドロームの検査などは毎回きちんと受診することはとても大切なことです。 検査結果から、糖尿病や高血圧などとわかった場合には生活習慣を改めるようにしなくてはなりません。適度な運動をしたり、中性脂肪を減らすために食事などを見直す必要で出てきたりします。 そんな中で、高血圧であるとか、血液がどろどろしていると分かった場合には脳ドックを受けておくことを考えたほうがいいといえます。通常の検査で血液の状態などが分かれば、脳に対しても何からの影響があると考えられます。しかし、脳ドックを受けて調べてみないと具体的に脳がどうなっているかは分からないのです。 脳ドックでは、脳梗塞や脳腫瘍、脳萎縮などを調べることができるのです。

費用と検査項目について

メタボリックシンドロームであると診断されたり、血液検査などで糖尿病や高血圧と診断された場合には脳ドックを受けて脳の状態を調べることはとても重要なのです。 通常の人間ドッグだけでは脳の状態は分からないのです。その上、脳の病気に関しては、突然倒れてからでは遅いと言えます。くも膜下出血や脳梗塞を起こしてしまうと命を助けるためには一分一秒が大切となってしまのです。 脳ドックでは、脳血管の診断や、MRIで脳の画像を撮影して異常がないか調べます。また、脳波測定や超音波測定などもあります。 費用は、大体4万円から9万円となります。脳ドックの場合は、何か症状が出てからの検査ではなく無症状の時に行うものなので保険適用外となり自己負担となります。 簡単な検査だけであれば日帰りも可能となるので、まず一度調べておくとよいでしょう。